一般社団法人 日本あいさつ検定協会からのメッセージ
代表の小山田です。
皆さんこんにちは、一般社団法人 日本あいさつ検定協会です。
このホームページを見ていただきありがとうございます。
このホームページをご覧になることは、きっと「職場でのあいさつ」や「地域のあいさつ運動」「会社でのあいさつ運動」について、関心があることだと思います。
毎年、4月には、メール等などで、「当社ではあいさつ運動がなかなか定着しないので、どのようにしたらよいか?」と人事部や総務の方からお問い合わせを頂きます。
まずは、現状を把握してみてください。
相談される企業の事情は企業に訪問して、現状把握しないと実際のところわかりませんが、「あいさつ運動が定着しない」原因の一つに、何気ない言葉のキャッチボールが不足しているのかもしれません。
また、当協会が考える「あいさつ」については、「愛のあるあいさつ」が必要だと考えています。
形式的なあいさつや、義務的なあいさつも時として必要でしょうが、恐らく長く続かないと考えます。
その理由は、「楽しくない」し、「面白くない」からだと思います。
職場の身近な人から、「あいさつ」を実施すれば、「会社や職場のあいさつ運動」はきっと定着するものと考えます。
明日からではなく、今日から目の前の人に「お疲れ様」「仕事を手伝ってくれてありがとう」と声をかけてみましょう!!
代表的な執筆作品

「あいさつをデザインする」新あいさつ運動活用マニュアル